専門医による頭痛解説
症例・診療アプローチ
頭痛ダイアリーを活用した患者さんの指導や、ケーススタディ形式での診療解説など、日常診療で役立つ実践的なアプローチを掲載しています。
総監修:
社会医療法人 寿会 富永病院 院長・脳神経内科部長・頭痛センター長/
富永クリニック 院長
竹島 多賀夫 先生
-
日常診療で出会う
薬剤の使用過多による頭痛
の患者さんへの対応薬剤の使用過多による頭痛の鑑別、薬物治療、患者指導をはじめ、専門医へ紹介するタイミングなどについて解説しています。
-
頭痛専門医はどう診るか
~毎日の頭痛に悩む35歳・女性~「毎日のように頭が痛いです」と訴える患者さんに対し、頭痛専門医がどのようにアプローチし、診断を行うのかを、ケーススタディ形式で解説しています。
-
頭痛ダイアリーの活用
~展望を交えて~日常診療で役立つ「頭痛ダイアリー」の意義、活用のポイントを解説しています。
-
日常診療における
頭痛ダイアリーの活用頭痛診療における頭痛ダイアリー活用の意義、導入の準備や注意点、頭痛ダイアリーを読み解くポイントなどを解説しています。
-
頭痛の医療連携と
頭痛ダイアリーの活用静岡県における頭痛の医療連携の取り組みを紹介するとともに、医療連携における頭痛ダイアリーの活用と薬剤師の役割を解説しています。
-
頭痛診療における
薬剤師・看護師の役割と
介入のポイント片頭痛と緊張型頭痛が混在した患者さんを例に、薬剤師・看護師の役割、介入のポイントについて解説しています。