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総監修:社会医療法人 寿会 富永病院 副院長
(脳神経内科部長・頭痛センター長)
竹島 多賀夫先生

受診の流れ

この診療フローは、あくまで標準的なモデルです。医師の経験や判断、施設の状況によって異なります。 また「慢性頭痛」の場合、患者さんにより治療法、薬などを決めるまでに、複数回の通院が必要となります。 皆さんの症状、ライフスタイルに合った治療法を見つけるために継続的な受診をお勧めします。詳しい診療の流れについては、主治医の先生にお聞きください。

受信の流れ ※1 頭痛の性状・現れ方について病院でよく聞かれることはこちらを参照してください。
医師に何を伝えればよいか
※2 頭痛ダイアリー ※3 MIDAS とは、Migraine Disability Assessmentの略で、慢性頭痛が患者さんの日常生活に及ぼす影響を判定するための質問票です。これにより患者1人1人のニーズにあった治療選択が可能になり、継続的に患者さんの支障度を図る事ができるよう構成されています。