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総監修:社会医療法人 寿会 富永病院 副院長
(脳神経内科部長・頭痛センター長)
竹島 多賀夫先生

頭痛ダイアリー

通院される際、ご自身の正確な症状を伝えきれていますか?ここでは、できるだけ具体的にご自身の症状を先生に伝える事をアシストするツールを提供します。

2018年6月掲載

通院時こんな事で悩んでいませんか?

ダイアリー

患者さんから、『頭痛の症状が上手く伝える事ができない』『過去の頭痛症状がいつ起こったのかきちんと把握できていない・・』といった悩みが寄せられます。

一方で、先生からも『患者さんの具体的な症状が不明なために的確な薬の処方ができない・・』といった悩みも寄せられています。

患者さんと先生の間で、より的確な治療が継続ができるようにするために、埼玉精神神経センター 埼玉国際頭痛センター長 坂井文彦先生が頭痛ダイアリーを考案しました。

記録する事のメリットについて

患者さんへのメリット

  • どんなきっかけで頭痛が起こるかを把握できる
  • 通院した際に、ご自身の症状を先生に伝えやすい

医師へのメリット

  • より客観的な症状によって的確な診断が可能
  • 頭痛のタイプに応じた処方や服薬のタイミングが改善される

ダイアリーへの記入のポイント

  1. 頭痛の程度について、朝・昼・晩に分けてご記入下さい。
  2. 日常生活にどの程度影響が出たかをご記入下さい。
  3. 服用したお薬とその効果についてご記入下さい。
  4. 自由記述欄には、どのような症状であったか?頭痛が起きる前にしていた事(パソコン作業・会議等)をご記入下さい。