総監修:
社会医療法人 寿会 富永病院 副院長 (脳神経内科部長・頭痛センター長)
竹島 多賀夫先生

頭痛ダイアリーとは

2020年10月更新

頭痛ダイアリーとは、ご自身の頭痛症状を先生に伝えるアシストをするツールです。
患者さんと先生の間で、より的確な治療が継続できるように、埼玉精神神経センター 埼玉国際頭痛センター長 坂井文彦先生が頭痛ダイアリーを考案しました。
『いつ頭痛が起こって、何時間くらい続いたのか』、『何をしていたときに頭痛が起こったのか』、『そのとき、どの程度日常生活に支障がでたのか』を先生にうまく伝えることができていますか?数日前のことだから覚えていなくて・・・なんてならないように、ご自身の頭痛を記録し、先生に伝えましょう。

記録する事のメリットについて

患者さんへのメリット

  • どんなきっかけで頭痛が起こるかを把握できる
  • 通院した際に、ご自身の症状を先生に伝えやすい

医師へのメリット

  • より客観的な症状によって的確な診断が可能
  • 頭痛のタイプに応じた処方や服薬のタイミングが改善される

ダイアリーへの記入のポイント

  1. 1.頭痛の程度について、朝・昼・晩に分けてご記入ください。
  2. 2.日常生活にどの程度影響が出たかをご記入ください。
  3. 3.服用したお薬とその効果についてご記入ください。
  4. 4.自由記述欄には、どのような症状であったか?頭痛が起きる前にしていた事(パソコン作業・会議等)をご記入ください。

ダイアリーへの記入のポイント

「頭痛ダイアリー」ダウンロード

「頭痛ダイアリー」ダウンロード

医療関係者の方へ

医療機関名の記入欄を設けたダイアリーをご用意しています。
こちらをご利用ください。

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